開催案内

古民家で探る!若手農家が育てる巨大なめこの秘密

元は家電メーカーのエンジニアだった竹内さんが、農業分野で創業したのが「たけちょう商店」。

このたけちょう商店が現在三条市下田地区で取り組んでいるのが、「なめこ」の栽培です。

たけちょう商店のなめこは、驚くほどに巨大。

通常スーパーなどで販売されているなめこの、3倍ほどの大きさです。

その驚きのサイズのなめこを「純なめこ」として販売したり、
なめこに関連する加工食品を販売しています。

さらに、この秋より新たに取り組んでいるのが、

三条市下田の古民家を活用した農家民宿「Sanju ~燕三条古民家の宿~」。

たけちょう商店代表竹内さんの挑戦と、巨大なめこの秘密を探り、
竹内さんの栽培したなめこを、古民家でたっぷり味わう朝カフェを企画しました。

ぜひご参加ください。

たけちょう商店代表、竹内俊哉さんのメッセージ

あなたは二十年経っても忘れない野菜を食べたことはありますか?

​私にとって祖父が作った野菜こそ、まさにそれでした。

​青臭さといった嫌な匂いはなく、口に入れ噛んだ瞬間みずみずしい食感に驚きました。

味は野菜そのものの魅力が引き出されていて、さっぱりとした後味。

私がその野菜を食べたのは5歳頃の話ですが、今でもはっきりと思い出すことができます。

そんな野菜をまた食べたい、みんなに食べてもらいたいと思い、

たけちょう商店をスタートしました。

野菜を作っていた里山で、じいちゃんと遊んだ記憶は私の宝物です。

農作業を手伝わせてくれたり、里山での遊びを沢山教えてもらいました。

この「純粋な記憶」が私の起業のきっかけです。

変わらない野菜のおいしさや、農業の楽しさをより多くの人に体験してもらい、

価値ある記憶として残していく。

​そして、純粋だからこそ残る農業を地域に作っていきます。

たけちょう商店の取り組みと、Sanju ~燕三条古民家の宿~

朝カフェメニュー

  • 素焼き純なめこ
  • 純なめこの味噌汁
  • きくらげの佃煮
  • 下田ポークの角煮
  • 下田産コシヒカリのご飯
  • 熊倉さんの味噌漬け
  • 熊倉さんのごんぼっぱの笹団子
  • お茶or コーヒー

食事では、巨大なめこはもちろん、下田に眠る食材を使った角煮や笹団子など7品目が楽しめます。

笹団子は地元のおばちゃんがその場で蒸してくれた出来立てを味わえます。

体験プログラム
  • 菌床からのなめこ採り体験
  • 囲炉裏で素焼きなめこ
~開催概要~

※雨天決行

※ご注意ください(事前決済が必要となります)

下記の申込みフォームよりお申し込みいただいただけでは、ご参加いただけません。
参加が確定となった方にはメールでご連絡いたしますので、事前決済をお願いいたします。

参加申し込みの前にご確認ください

  • キャンセルポリシー:参加をキャンセルされる場合は3日前までにご連絡ください。当日のキャンセルは、参加費100%をご請求させていただきます。

【申込期間】
10月24日(火)10:00~11月5日(日)17:00

申し込み
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