燕三条「畑の朝カフェ」

燕三条「畑の朝カフェ」

開催案内と参加申込

2018年第2回朝カフェ開催案内

2018年第2回朝カフェ開催案内

僕だけが知る胡瓜のこと あなただけに伝える
温室のあたたかさと胡瓜のおいしさを感じる時間
~フレンチ アフタヌーンティーと共に~

初めての朝カフェ開催となる、本町そ菜出荷組合の朝カフェのご案内です

燕市の小さな農家 9軒からなる本町そ菜出荷組合。実は、新潟県内2位の出荷量を誇る旧吉田町の特産物と言われた「もとまちきゅうり」というブランド胡瓜をメインに、季節ごとに数種類の野菜を40数年前から栽培している組合です。

本町そ菜出荷組合の胡瓜は、新潟県内において最速最長で、3月初旬から12月初旬までずっと栽培をしています。

春・夏・秋と手を変え品を変え育てますが、一度植えた胡瓜の栽培は 150 日間にも及び、収穫は100日以上休むことなく続きます。

私たち農家は、「育てる野菜は子供みたいなものですから!」という言葉をよく使います。 植物の成長は日々微細で、物言わぬものたちとどのように向き合うか? 子育てにおいても、物言わぬ赤ちゃんの状態を肌身で感じて、お母さんだけがわかることと同じに感じます。

「はいはい、オシメかな? ミルクかな? それとも眠たいかな?」「熱があるかな? 鼻がつまってるかな? お腹痛いかな?」と、常にそばにいるお母さんにしかわからない子供ことがあると思います。

僕ら農家も朝昼晩と、胡瓜の様子を見ていると、「水が欲しいかな?肥料が欲しいかな?それとも少し寒いかな?」とか「葉っぱの様子がおかしいかな? 根っこの様子がおかしいかな?」と、毎日の中で胡瓜の状態を把握しています。

「僕にしか知らないこと」って、それぞれの農家にあると思います。2000 年からずっとこの地で、気候風土と畑の土と胡瓜と向き合ってきたからこそ分かることを、畑でしか伝えられないことをご紹介しながら、地域の美味しいものと、BISTRO NAOMI(燕市吉田のレストラン)のシェフを主軸に、同地域の仲間たちの協力のもと、フレンチ アフタヌーンティと題して、軽食を準備いたします。

農のこと、地域のおいしいものをぎっしり詰め込んだ企画となっています。 このスタイルの開催は年一回のものとなっていますので、是非、お会いできることを若手農家 4 人でお待ちしています。

本町そ菜出荷組合 樋浦幸彦

本町そ菜出荷組合のfacebookページはこちら

本町そ菜組合を会場に開催された過去の体験会
今回の朝カフェメニューの写真など
~朝カフェメニュー~
  • 胡瓜のポタージュ(エリザベス女王来日時に召し上がったといわれるスープを再現)
  • サンドイッチ2種(胡瓜とミント、胡瓜のレムラードソース)
  • うんめ豚のテリーヌ
  • 胡瓜のピクルス
  • デザート(タルト・クッキー・マカロン)
  • 紅茶

料理協力:BISTRO NAOMI(燕市吉田)/デザート協力:roots(三条市)/飲み物協力:タカバタケCHAYA(燕市)

~体験プログラム~
  • 胡瓜の収穫体験と作業体験
~開催概要~
  • 開催会場:燕市吉田本町1064  「ひうら農場」 地図はこちら ひうら農場ウェブサイトはこちら
  • 開催日 :2018年3月11日(日)
  • 時 間 :AM9:00~AM12:00(受付開始時間:AM8:30)
  • 参加費 :1名様¥3,500(税込)/ お子様無料(お食事のご用意が必要なお子様は3,500円となります)
  • 定 員:20名 ※定員を超えた場合は抽選となります。(一般申し込み枠10名様)
  • 主 催 :燕三条プライドプロジェクト 朝カフェ実行委員会

※雨天決行(ビニールハウス内での開催)

※ご注意ください
下記の申込みフォームよりお申し込みいただいただけでは、ご参加いただけません。
参加が確定となった方には招待状はがきを郵送いたします。
当選かどうかの確認をしたい方は、申し込み受付期間終了後にお電話にて
燕三条地場産センターブランド推進課(TEL:0256-36-4123)へご連絡ください。

 

参加申し込みの前にご確認ください
  • 定員を超えたお申込みがあった場合は抽選となります。
  • キャンセルポリシー:参加をキャンセルされる場合は3日前までにご連絡ください。当日のキャンセルは、参加費100%をご請求させていただきます。
一般枠の申込受付は2月19日(月)10:00から開始!
  • 一般枠の申込受付期間は2月19日(月)10:00〜2月25日(日)17:00までとなります。
  • 上記お申込み期間以外にお申込みいただいても無効となりますのでご注意ください。

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