燕三条「畑の朝カフェ」

燕三条「畑の朝カフェ」

料理王国100選

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「料理王国100選」に選ばれた燕三条の逸品

 

2013|西洋梨ル・レクチェのドライフルーツ

PF-15.jpg新潟県燕三条特産の西洋梨ルレクチェ。その上品な香りと濃厚な甘さをギュッと凝縮。
独特の風味と食感を持つ含水率多めの半生ドライフルーツに加工しました。
旬の時期が短い西洋梨のおいしさを、より多くの人に楽しんでもらえるよう真空パックに。

《おすすめの食べ方》
ワインのおつまみやヨーグルト、ケーキとともに。

2013|食用菊「かきのもと」

FF-41.jpg歯触りは天下一品。花色、食味を良く改良したもの。
花色の赤紫色は「アントシアニン」という色素によるもので、その色を保つには茹でるときに酢を加え、またサッと茹でると歯切れ良く食べられる。
独特の歯ごたえ、芳しい風味、鮮やかな色合が特徴の新潟伝統野菜。

《おすすめの食べ方》
酢の物やサラダに。


2012|シャインマスカットのドライフルーツ

budo.jpg優雅なマスカット香を放ち渋みがなく皮が薄いので皮ごと食べられる、現在注目の新品種「シャインマスカット」。
地燕三条では、その肥沃な大地と研究熱心な市民性によって、全国トップレベルのシャインマスカットの栽培に成功しています。
その高品質なシャインマスカットの風味を更に熟成させ、ギュッと風味を閉じ込め旨みを凝縮させたものがこのドライフルーツ。
食味を良くするために半生状態にとどめる乾燥は、風味を保持するために、低温遠赤外線乾燥を施した。

自然の風味そのままに、美味しさを濃縮した燕三条発祥の珠玉の干しぶどうです。

《おすすめの食べ方》
そのままレーズンとしてお酒のおつまみ、おやつに。料理の贅沢なアクセントとして。

2012|ル レクチェ

reku.jpg燕三条特産の西洋梨「ルレクチェ」。
フランスから最初に新潟に伝わり100年、高度な栽培技術が要求されるため次々と他産地が撤退する中、当地では品種と風土の相性がよく、また根気強い県民性からその栽培が脈々と受け継がれてきました。
現在では国内出荷量の約8割が新潟産で占められています。
またその緻密な果肉、芳しい芳香、上品な甘さと深い味わいは高級果実として浸透してきています。
収穫後40日の熟成期間を経て、厳格に選別され、出荷期がほんの1ヶ月程度という旬の短い青果。

 

その高貴な雰囲気、とろりと緻密な歯応え、芳香と共に広がる類まれな味わいは、優雅な宮殿の舞踏会をイメージさせる、まさに冬の果物の頂点に相応しい逸品です。

《おすすめの食べ方》
スライスしたルレクチェに、貴腐ワインあるいはスパークリングワインをたっぷりかけてもらいます。ルレクチェとワインそれぞれの持ち味が絶妙にからみあいます。そのままルレクチェを食べてみてください。パーティ等のおもてなしに、大切な人との優雅なデザートなどにぴったりです。

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